Biography & Next Stage

Comedy Symphony Classicsのこれまでとこれからの公演情報をご紹介します。

これまでに開催した公演

&開催レポート

※2022年までに開催した各公演の詳細とレポートを掲載しています。

帰ってきた!Comedy Symphony Classics
(Presented by Anjo音楽のある1日)

2022.10.22 10:30開場 11:00開演
安城市中心市街地拠点施設 アンフォーレ ホール
チケット:500円(枚)

寺島大雄(テノール)、間瀬百華(オーボエ)、溝口琴音(チェロ)、加藤優弥(コントラバス)

ゲスト:神野拓斗(ピアノ)、小林瑠美(ヴァイオリン・ヴィオラ)、石川夕莉(ファゴット)、宮坂志保(ソプラノ)

演奏曲編曲:山本佳奈
イベント主催:Anjo音楽のある一日実行委員会
公演企画・構成:Comedy Symphony Classics



Comedy Symphony Classicsは、今から1年前(2021年)の5月に安城市のアンフォーレで行われたコンサートがきっかけとなり、企画がスタートしました。

それから約1年、様々な企画・コンサートを行い今に至ります。

今回の企画では里帰り!ということで、コメディーならではの“オリジナルストーリー仕立てのコンサート”をお届けしました。

Story
様々な音楽の世界をめぐる旅へようこそ!今回は、わたしたちと音楽の溢れる国『ムジカンジョ(Musikanjo)』を旅する60分の小旅行に出かけませんか?
ムジカンジョは、街中に音楽の溢れる情熱的な国。みなさんは最新鋭の旅する乗り物に乗って、ムジカンジョの様々な音楽や雰囲気を楽しんでください!

今回は、さまざまな動物に出会えるオプショナルツアー付き‼︎

さあ、あなたもムジカンジョへの音楽の小旅行、一緒に出かけてみませんか?
イベントについてはこちら↓
Anjo音楽のある一日公式サイト 


Comedy Symphony Classics 2 

~動物の音楽祭~

2022年5月5日(木・祝) 13:00開場 13:45開演
名古屋市昭和文化小劇場


2022年のGW最終日、約200名ものお客様にお越しいただき無事に動物の音楽祭を開催することができました。
Comedy Symphony classicsとしては初めてとなる大型企画。そして『大人から子どもまで楽しめるクラシック音楽のコンサート』をコンセプトとし、音楽的側面は勿論のこと演出面や構成に至るまで大人から子どもまで幅広い世代の方に楽しんで頂けるよう企画いたしました。

当日は大人の方は勿論のこと、小さなお子様の姿もたくさん…!
演奏中はじっと聞き入ってくれていたとのことで(客席にいた関係者によると)、一同本当に嬉しく思っております。

<お客様からのご意見・ご感想(アンケートより)>
『とても楽しい時間を過ごせました!』
『もっとこういうコンサートをやってほしい!』
『すごく分かりやすく、熱意が伝わってきた』
『自分が子供の頃にこういったコンサートを見たかったな…(音楽関係者の方からのご感想)』




どうか今後ともみなさまに暖かい応援をお願いするとともに、これからのコンサートにもぜひ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いいたします。
公演開催にあたり、ご協力を頂きましたたくさんの関係者の方々に、心より御礼申し上げます。

曲目

1部 ~動物のうた 大集合~

誰でもきっと耳にしたことがある"動物のうた"。そんな数々の音楽(歌)を、ちょっと心が温まるお話にのせてお届けします。みんなで動物たちのいる世界にでかけよう!

こいのぼり、山の音楽家、浜千鳥、七つの子 ほか

第2部~ もっと聴きたい! 動物の音楽~

クラシック音楽と呼ばれるジャンルの大半はイタリアやドイツ、フランスで生まれた音楽たち。そんな海外で生まれた"動物の音楽"たちを一緒に楽しもう!動物がモチーフになった室内楽作品も、Comedyオリジナルアレンジでお届けします 。


2匹の猫の愉快な歌(ロッシーニ)、動物の謝肉祭(サン=サーンス) ほか

出演者

寺島大雄(テノール)、間瀬百華(オーボエ)、溝口琴音(チェロ)、加藤優弥(コントラバス)
《ゲスト出演者》

 神野拓斗(ピアノ)、伊藤美心(ソプラノ)、岩出光世(バス)、小林瑠美(ヴァイオリン・ヴィオラ)、石川夕莉(ファゴット)

編曲:山本佳奈 

Concert Photo By Takehiko Misawa.

Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク


Comedy Symphony classics 2~動物の音楽祭~の開催に合わせて、4月17日(日)に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 地球市民交流センターにて
『Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク』を開催しました。

当日は曇天模様で雨も降りだしてしまいましたが…、告知チラシを見てきてくださった方や遊びに来られていたご家族連れの方々が興味津々に覗いてくださり、ご年配の方から子供たちまで、中には赤ちゃんの姿も…。
私たちの予想を上回る幅広い世代の多くのお客様にご来場いただくことができました!

Comedy symphony Classicsのメンバーの中にはアウトリーチを本格的に経験・勉強したメンバーもおり、初めてクラシック音楽に触れる方にとって楽しめるコンサートって何だろう・・・と全員で試行錯誤しながらの取り組みでした。本企画としてもとても貴重な経験をさせて頂けたコンサートとなりました。


※ご来場いただいたお客様にご記入いただいた連絡先シートは、緊急時の対応の為一定期間保管させていただいたのち、シュレッダーにて破棄させていただきます。
ご協力ありがとうございました。


Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク
2022.4.17 愛・地球博記念公園 地球市民交流センター 体験学習室

<曲 目>
W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
P.マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲
S.カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない⼼)
いろいろな楽器の音を聴いてみよう(出演者による短いソロ演奏)
ほか

<出演者>
寺島 大雄(テノール)
間瀬 百華(オーボエ)
溝口 琴音(チェロ)
加藤 優弥(コントラバス)


Concert Photo By Gata Mimi.

Comedy Symphony Classics ~ある音楽家たちの姿~

 

2021年5月8日 安城市中心市街地拠点施設『アンフォーレ』 アンフォーレエントランスライブ May(アンフォーレ主催事業)

「Comedy Symphony Classics~ある音楽家たちの姿~」 


アンフォーレ主催のエントランスライブ(45分間)のプログラム全体を、演奏と台本(語り等)によって1つのストーリーに見立てて進行する。Comedy Symphony Classics初のコンサート、2回目へと続くきっかけとなった公演。”1つのコンサートができるまで”と題して演奏家の日常やコロナ禍で様々な工夫をして演奏活動を続けていく姿などを、演奏と語りによって紹介した。

Story

ときは2020年 2月の 日本。クラシック音楽を奏でる演奏家たちは、とあるコンサートに向けて準備を重ねていた。 各地で様々な演奏活動をしているある有名なテノール歌手 とのコンサートである。
楽団員たちはコンサートを成功させるため日々一生懸命に練習している…のだが、なかなか思うように上手く演奏できない毎日。

そんな中、いよいよ歌手とのリハーサルがやってきた。しかし、リハーサルを控えた演奏家たちを待ち受けていたのは…『 COVID-19』 というこれまでに類を見ない未知の脅威。

音楽は聴く人の心を癒し、希望を与える大切なツールである。果たして演奏家たちはこの苦難を乗り越え、お客様に希望を与えることができるのか。

音楽を通してメッセージを発信し続けている演奏家たちの姿を、
今回のためにメンバーがアイ デアを出し合い創り上げたオリジナル ストーリー と数々の名曲の演奏 でお届けする。

ゲスト:向井由衣子(編曲・ナビゲーター)