Stage & Biography

Comedy Symphony Classicsの公演情報と、これまでの出演・公演情報をご紹介します。

次回公演のご案内

詳細が決まり次第お知らせいたします。

これまでに開催した公演

&開催レポート


Comedy Symphony Classics 3 

~大切なあなたへ~

日時:2025年5月10日(土) 18:00開場 18:30開演
会場:昭和文化小劇場(愛知県名古屋市昭和区)

後援:愛知県立芸術大学音楽学部同窓会



毎回オリジナルストーリー仕立てでお届けしているこの演奏会。
今回の舞台はとあるラジオ局のとある番組。

「音楽の処方箋〜大切なあなたへ〜」という名のその番組には、みんなの心の奥に秘められた様々なメッセージが送られて来ます。

大切なあの人へ届けたいメッセージがあるのに伝えられない、
前を向いて頑張るための勇気が出ない、

…などなど、番組に寄せられるたくさんのメッセージにぴったりのクラシック音楽の曲たちをご紹介し、

生演奏とともにリスナー(客席)みなさまにお便りと音楽によるあったかいひとときをお届けします。


時にはクスッと笑えるような、時にはじーんと涙するような、
そして観終わった時にはなんだか心が温かくなっている…。


クラシック音楽の生演奏と共に紡がれるストーリーに眼と耳を傾けていただくと、
私たち人間の一生と音楽の深い結びつきやクラシック音楽の奥深さ、
音楽の持つ温かい共感力・包容力、を体感して頂ける…。
そんなプログラムのコンサートです。





今回もコメディーオリジナル編成&アレンジの室内楽曲や声楽曲などが登場します!

よくよく耳を澄ませてみると、クラシック音楽の作品の中に聞き馴染みのあるあのメロディーが隠れている…?

ちょっと間違い探しのような感覚で楽しんでいただくのも面白いかもしれません。



Comedy Symphony Classics によるミニ・コンサート

東海市芸術劇場 交流パフォーマンス

本公演の開催を前に、地域のみなさまにより生のクラシック音楽をお楽しみいただけるよう、
愛知県東海市にある東海市芸術劇場内スペースにて15分間のミニコンサートを開催します。
入場無料・予約不要。お誘いあわせの上ぜひご来場ください。

本年5月に開催する本公演『Comedy Symphony Classics 3 ~大切なあなたへ~』の前企画として、
本公演のテーマとなっている「音楽が与える人生への影響力」を踏襲し、ミニコンサートの選曲テーマを《感情》に設定しプログラムを構成しました。

私たち人間の様々な感情に、音楽は寄り添ってくれます。その時々にぴったりの音楽が、
ある時は背中を押してくれたり勇気を与えてくれたり、
またある時は落ち込んだ気持ちを励ましてくれたり優しく包んでくれたり…。

ミニコンサートは15分という短い時間になりますが、そんな音楽の持つ共感力や包容力をクラシック音楽の名曲と楽器の生演奏で地域の皆様へお届けいたします。



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東海市芸術劇場『交流パフォーマンス』 by Comedy Symphony Classics
会場:東海市芸術劇場 1F交流広場(西側玄関側)
【入場無料・自由】

①フルート×クラリネット
日時: 2025年2月10日(月) 13:00~13:15
出演: 井澤莉子(フルート)・小川陽菜乃(クラリネット)

②オーボエ・ヴァイオリン・チェロ
日時: 2025年3月18日(火) 13:00~13:15
出演: 前原倖(ヴァイオリン)・間瀬百華(オーボエ)・稲田悠佑(チェロ)
※諸般の事情により、一部出演者を変更いたします。
楽しみにされていたお客様には、大変申し訳ありません。何卒ご理解頂きますよう、お願い申し上げます。 

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帰ってきた!Comedy Symphony Classics
(Presented by Anjo音楽のある1日)

2022.10.22 10:30開場 11:00開演
安城市中心市街地拠点施設 アンフォーレ ホール
チケット:500円(枚)

寺島大雄(テノール)、間瀬百華(オーボエ)、溝口琴音(チェロ)、加藤優弥(コントラバス)

ゲスト:神野拓斗(ピアノ)、小林瑠美(ヴァイオリン・ヴィオラ)、石川夕莉(ファゴット)、宮坂志保(ソプラノ)

演奏曲編曲:山本佳奈
イベント主催:Anjo音楽のある一日実行委員会
公演企画・構成:Comedy Symphony Classics



Comedy Symphony Classicsは、今から1年前(2021年)の5月に安城市のアンフォーレで行われたコンサートがきっかけとなり、企画がスタートしました。

それから約1年、様々な企画・コンサートを行い今に至ります。

今回の企画では里帰り!ということで、コメディーならではの“オリジナルストーリー仕立てのコンサート”をお届けしました。

Story
様々な音楽の世界をめぐる旅へようこそ!今回は、わたしたちと音楽の溢れる国『ムジカンジョ(Musikanjo)』を旅する60分の小旅行に出かけませんか?
ムジカンジョは、街中に音楽の溢れる情熱的な国。みなさんは最新鋭の旅する乗り物に乗って、ムジカンジョの様々な音楽や雰囲気を楽しんでください!

今回は、さまざまな動物に出会えるオプショナルツアー付き‼︎

さあ、あなたもムジカンジョへの音楽の小旅行、一緒に出かけてみませんか?
イベントについてはこちら↓
Anjo音楽のある一日公式サイト 


Comedy Symphony Classics 2 

~動物の音楽祭~

2022年5月5日(木・祝) 13:00開場 13:45開演
名古屋市昭和文化小劇場


2022年のGW最終日、約200名ものお客様にお越しいただき無事に動物の音楽祭を開催することができました。
Comedy Symphony classicsとしては初めてとなる大型企画。そして『大人から子どもまで楽しめるクラシック音楽のコンサート』をコンセプトとし、音楽的側面は勿論のこと演出面や構成に至るまで大人から子どもまで幅広い世代の方に楽しんで頂けるよう企画いたしました。

当日は大人の方は勿論のこと、小さなお子様の姿もたくさん…!
演奏中はじっと聞き入ってくれていたとのことで(客席にいた関係者によると)、一同本当に嬉しく思っております。

<お客様からのご意見・ご感想(アンケートより)>
『とても楽しい時間を過ごせました!』
『もっとこういうコンサートをやってほしい!』
『すごく分かりやすく、熱意が伝わってきた』
『自分が子供の頃にこういったコンサートを見たかったな…(音楽関係者の方からのご感想)』




どうか今後ともみなさまに暖かい応援をお願いするとともに、これからのコンサートにもぜひ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いいたします。
公演開催にあたり、ご協力を頂きましたたくさんの関係者の方々に、心より御礼申し上げます。

曲目

1部 ~動物のうた 大集合~

誰でもきっと耳にしたことがある"動物のうた"。そんな数々の音楽(歌)を、ちょっと心が温まるお話にのせてお届けします。みんなで動物たちのいる世界にでかけよう!

こいのぼり、山の音楽家、浜千鳥、七つの子 ほか

第2部~ もっと聴きたい! 動物の音楽~

クラシック音楽と呼ばれるジャンルの大半はイタリアやドイツ、フランスで生まれた音楽たち。そんな海外で生まれた"動物の音楽"たちを一緒に楽しもう!動物がモチーフになった室内楽作品も、Comedyオリジナルアレンジでお届けします 。


2匹の猫の愉快な歌(ロッシーニ)、動物の謝肉祭(サン=サーンス) ほか

出演者

寺島大雄(テノール)、間瀬百華(オーボエ)、溝口琴音(チェロ)、加藤優弥(コントラバス)
《ゲスト出演者》

 神野拓斗(ピアノ)、伊藤美心(ソプラノ)、岩出光世(バス)、小林瑠美(ヴァイオリン・ヴィオラ)、石川夕莉(ファゴット)

編曲:山本佳奈 

Concert Photo By Takehiko Misawa.

Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク


Comedy Symphony classics 2~動物の音楽祭~の開催に合わせて、4月17日(日)に愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 地球市民交流センターにて
『Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク』を開催しました。

当日は曇天模様で雨も降りだしてしまいましたが…、告知チラシを見てきてくださった方や遊びに来られていたご家族連れの方々が興味津々に覗いてくださり、ご年配の方から子供たちまで、中には赤ちゃんの姿も…。
私たちの予想を上回る幅広い世代の多くのお客様にご来場いただくことができました!

Comedy symphony Classicsのメンバーの中にはアウトリーチを本格的に経験・勉強したメンバーもおり、初めてクラシック音楽に触れる方にとって楽しめるコンサートって何だろう・・・と全員で試行錯誤しながらの取り組みでした。本企画としてもとても貴重な経験をさせて頂けたコンサートとなりました。


※ご来場いただいたお客様にご記入いただいた連絡先シートは、緊急時の対応の為一定期間保管させていただいたのち、シュレッダーにて破棄させていただきます。
ご協力ありがとうございました。


Comedy Symphony Classics 春の音楽祭 in モリコロパーク
2022.4.17 愛・地球博記念公園 地球市民交流センター 体験学習室

<曲 目>
W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
P.マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲
S.カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない⼼)
いろいろな楽器の音を聴いてみよう(出演者による短いソロ演奏)
ほか

<出演者>
寺島 大雄(テノール)
間瀬 百華(オーボエ)
溝口 琴音(チェロ)
加藤 優弥(コントラバス)


Concert Photo By Gata Mimi.

Comedy Symphony Classics ~ある音楽家たちの姿~

 

2021年5月8日 安城市中心市街地拠点施設『アンフォーレ』 アンフォーレエントランスライブ May(アンフォーレ主催事業)

「Comedy Symphony Classics~ある音楽家たちの姿~」 


アンフォーレ主催のエントランスライブ(45分間)のプログラム全体を、演奏と台本(語り等)によって1つのストーリーに見立てて進行する。Comedy Symphony Classics初のコンサート、2回目へと続くきっかけとなった公演。”1つのコンサートができるまで”と題して演奏家の日常やコロナ禍で様々な工夫をして演奏活動を続けていく姿などを、演奏と語りによって紹介した。

Story

ときは2020年 2月の 日本。クラシック音楽を奏でる演奏家たちは、とあるコンサートに向けて準備を重ねていた。 各地で様々な演奏活動をしているある有名なテノール歌手 とのコンサートである。
楽団員たちはコンサートを成功させるため日々一生懸命に練習している…のだが、なかなか思うように上手く演奏できない毎日。

そんな中、いよいよ歌手とのリハーサルがやってきた。しかし、リハーサルを控えた演奏家たちを待ち受けていたのは…『 COVID-19』 というこれまでに類を見ない未知の脅威。

音楽は聴く人の心を癒し、希望を与える大切なツールである。果たして演奏家たちはこの苦難を乗り越え、お客様に希望を与えることができるのか。

音楽を通してメッセージを発信し続けている演奏家たちの姿を、
今回のためにメンバーがアイ デアを出し合い創り上げたオリジナル ストーリー と数々の名曲の演奏 でお届けする。

ゲスト:向井由衣子(編曲・ナビゲーター)