Comedy Symphony Classics

ってなに!?

 『クラシック音楽をもっとたくさんの人に、より身近に感じてもらいたい』という思いから若手音楽家たちが集まり結成されコンサートをおこなっているのが、"Comedy Symphony Classics(コメディー・シンフォニー・クラシックス)" 。
演奏レパートリーは公演毎に異なり、室内楽曲のみならず声楽曲やその他毎公演様々なテイストの公演をおこなっています。
 

「クラシック音楽の楽しさをたくさんの人に知ってもらい、より身近に感じてもらいたい」

「よく思われがちな "なんか堅苦しそう…" というイメージを取り払い、こんなに面白い音楽だったんだ!と再発見してもらいたい」 

というのが主なコンセプトです。

Photo by Takehiko Misawa

Comedy Symphony Classics

 

『クラシック音楽をもっとたくさんの人に、より身近に感じてもらいたい』という思いから若手音楽家たちが集まり結成されコンサートをおこなっているのが、"Comedy Symphony Classics(コメディー・シンフォニー・クラシックス)" 。
従来のクラシック音楽のコンサートやよくある親子向けのコンサートではあまり見られない斬新なアイデアとお客様を魅了する演奏・パフォーマンスによる独自の公演を展開し、
2022年5月に初めて開催した本公演『動物の音楽祭』では小さなお子様からたくさんの大人の方まで、たくさんのお客様にご来場いただきコメディーの創り出すコンサートを楽しんで頂きました。
また上記公演では、ご家族連れの方からご高齢の方まで幅広い層のお客様にご来場いただくことができ、
自主制作で実施する公演としては前例のない観客動員数を記録しました。


「クラシック音楽の楽しさをたくさんの人に知ってもらい、より身近に感じてもらいたい」

「よく思われがちな "なんか堅苦しそう…" というイメージを取り払い、こんなに面白い音楽だったんだ!と再発見してもらいたい」
というコンセプトを軸に、様々な公演を展開しています。 


 

設立:2021年
代表:寺島大雄
制作プロデューサー(2024年~):間瀬百華
代表E-Mail: [email protected]

創設メンバー(Standard Member,第1期):寺島大雄、間瀬百華、溝口琴音、加藤優弥

公演歴

≪2021年≫
2021年5月8日:
安城市中心市街地拠点施設『アンフォーレ』 アンフォーレエントランスライブ May(アンフォーレ主催事業) 

≪2022年≫

2022年4月17日:
愛・地球博記念公園 地球市民交流センター 体験学習室 

 2022年5月5日:
名古屋市昭和文化小劇場 

 2022年10月22日:
安城市中心市街地拠点施設 アンフォーレ ホール (Anjo音楽のある一日内での公演)

過去の公演の詳細はこちらをご覧ください

Standard Member 

Comedy Symphony Classicsの創設メンバーでもあるStandard Member。
持ち前のチームワークと個性豊かなメンバーで、これまで2年間の期間で4公演を開催しました。

※演奏者のプロフィールは2022年時点のものです。最新のデータと異なりますのでご了承ください。

間瀬 百華(オーボエ)

愛知県名古屋市出身。15歳よりオーボエを始める。オーボエを竹生桃、浦丈彦、岡北斗、杉原由希子の各氏に師事。 

現在、愛知県立芸術大学 音楽学部 管打楽器専攻 4年次在籍。

【自分が思う他人と変わってる(コメディーな)ところ】
クラゲが大好きすぎてついに飼い始めた!





溝口 琴音(チェロ)
 

 三重県津市出身。現在、愛知県立芸術大学音楽学部3年在学中。
2013年から2019年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。
みえ音楽コンクール第18回小学生の部、第22回中学生の部、第24回高校生の部第1位。
第25回、26回日本クラシック音楽コンクール全国大会チェロ部門全国大会入選。
第2回P-NEXTチェロコンクール 準グランプリ。
C.Kanngiesser氏のレッスンを受講。S.Koncz氏のマスタークラスを受講。
これまでに、チェロを小林薫、野村友紀、花崎薫の各氏に師事。

 【自分が思う他人と変わってる(コメディーな)ところ】
ツボが浅くて、ツボにはまったら3分ぐらいずっと笑ってること笑(思い出し笑い含む) 




加藤 優弥(コントラバス)
 

愛知県刈谷市出身。12歳よりコントラバスを始める。高校在学中、2017年第6回日本学校合奏コンクール 全国大会ソロ&アンサンブルにおいてソロ部門銀賞受賞。2018年第7回日本学校合奏コンクール全国大会 ソロ&アンサンブルにおいてソロ部門銀賞受賞。2016年から2018年までNHK名古屋青少年交響楽団在籍。 

2019年東日本大震災支援演奏にてイタリアミランドラ音楽学校と演奏する。2020年学内にて、ニューヨーク フィルハーモニー管弦楽団主席コントラバス奏者岡本哲史氏によるマスタークラスのレッスン受講。2021年 新日本フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者菅沼希望氏によるマスタークラスのレッスン受講。 

これまでに、奥田敏康、谷脇友理恵、渡邊玲夫の各氏に師事。 

現在愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻に在学中。安城市交響楽団団員として活動中。

 【自分が思う他人と変わってる(コメディーな)ところ】
変な動きをした時にふと我に帰る

 

寺島 大雄(テノール)
 

愛知県岡崎市出身。10歳より合唱を始め、17歳より声楽を始める。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻を経て、 

現在同大学院音楽研究科博士前期課程音楽専攻声楽領域2年に在学中。 

声楽を鏑木勇樹、大槻孝志各氏に師事。学内選抜により音楽学部第53回定期演奏会、第52回卒業 

演奏会に出演。 

第20回日本演奏家コンクール本選 声楽部門 大学生の部において第1位、併せて愛知県知事賞を受賞。 

入賞者披露演奏会に出演。また、入賞者の中からの選抜メンバーとして東京フィルハーモニー交響楽団と共演する。

https://hirokazuterashima.tumblr.com/

【自分が思う他人と変わってる(コメディーな)ところ】
家で料理しながら独り言言ってるとこ